伊東

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ミュージアムが点在する『伊豆高原』、昭和初期の情緒を残す伊東温泉『伊東観光』

約750箇所から湧き出し、毎分3万2000リットルもの全国屈指の湯量を誇る「伊東温泉」。江戸時代から湯治場として賑わった古き良き温泉街で、川沿いの桜や柳の並木など情緒ある落ち着いた雰囲気の街並み。昭和初期の建築などの老舗旅館が立ち並んでいます。伊東の南にある伊豆高原では、シンボル的存在の鉢を伏せたような形をした火山である「大室山」、溶岩でできた荒々しい海岸の「城ヶ崎海岸」など自然の景観美や、散財する個性的な美術館・博物館、私設の特殊な分野の施設を楽しめます。レジャー施設もあり、趣味にあった楽しみ方ができます。
伊東市

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心が和む、古き良き湯の町「伊東温泉」

江戸時代から湯治場として賑わった、古き良き温泉街の情緒を残し、温暖な気候にも恵まれている「伊東温泉(いとうおんせん)」。熱海と並び、伊豆を代表する温泉地で、川沿いに桜や柳の並木がある松川畔には昭和初期の建築などの老舗旅館が立ち並び並び、落ち着いた雰囲気の街並みが魅力です。

伊東温泉は明治末期からの手掘りから機械掘りに発達し、源泉の数は急激に増え、現在では約750箇所から湧き出ており、毎分3万2000リットルもの全国屈指の湯量を誇ります。温泉県といわれる静岡県で湯量は一番です。伊東市内にはそれぞれ入り口に七福神の像が立つ7つの共同浴場「七福神の湯」が点在し、昔ながらの低料金で入浴できます。明治から昭和初期にかけて文人や詩人に愛され、市街地の至る所に文学碑や詩碑が立っています。

伊東の北に位置する相模灘に面する温暖で風光明媚な海辺の温泉地「宇佐美温泉(うさみおんせん)」は庶民的な温泉宿が点在。漁業が盛んで、山側ではミカンの栽培も行われています。遠浅の海岸が1km続き、夏は海水浴で賑わい、サーフィン等のマリンスポーツが楽しめます。

ミュージアムが集まる自然豊かな高原リゾート「伊豆高原」

温暖な気候に恵まれた環境の伊豆高原周辺は伊東のシンボル的存在の鉢を伏せたような形をした火山である「大室山」、溶岩でできた荒々しい海岸の「城ヶ崎海岸」と断崖絶壁に架かる吊橋「門脇吊橋」、つばき園・つつじ園・アジサイで有名な花の名所の「小室山」、天城連山が映り四季折々楽しめる「一碧湖」といった特徴的な自然を見ることができます。また眺望の良い別荘地やオーベルジュが多い。

「伊豆ガラスと工芸美術館」や「蝋人形美術館」など、個性的な美術館・博物館、私設の特殊な分野の施設が散在。「伊豆ぐらんぱる公園」、「伊豆シャボテン公園」などレジャー施設もあり、家族連れでも、趣味にあった楽しみ方ができます。「さくらの里」では、40種3000本の桜が植栽され、9月から翌5月頃までさまざまな桜を観賞できます。春には伊豆高原駅から続く桜並木が、約3000本の桜による3kmもの見事な花のトンネルとなり、伊東の花の名所「桜のトンネル」として有名です。

数多くの宿が軒を連ね、カジュアルなペンションから純日本風の旅館、モダンなホテル、家族的な民宿まで様々。ニーズに合わせた宿選びができます。海と山の景観を両方楽しめる宿も多く人気。城ヶ崎海岸の周辺の城ヶ崎温泉(じょうがさきおんせん)や伊豆高原温泉(いずこうげんおんせん)は、主な泉質はアルカリ性単純泉で神経痛、関節痛、筋肉痛、婦人科系疾患などがあげられています。

伊豆高原の南に位置する別荘地にある「赤沢温泉(あかざわおんせん)」は、天城の山々を背に、赤沢海水浴場やダイビングスポットなど、海と山の両方の魅力が楽しめます。化粧品メーカーのDHCが運営する日帰り入浴施設「赤沢日帰り温泉館」が、露天風呂からの海の眺めがよく人気。

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