富士山本宮浅間大社

(ふじさんほんぐうせんげんたいしゃ)

全国1300余の浅間神社の総本宮

駿河一の宮として名高く、駿河の国一宮で富士山の八合目以上を境内地として所有する全国1,300余の浅間神社の総本宮。浅間大社の略称で呼ばれます。

富士山山霊を鎮めるために806(大同元)年に造営された東海地方最古の社。境内は、富士山南麓(富士宮市街地)に位置する本宮と、富士山頂上に位置する奥宮の大きく2つがあります。

本殿と拝殿を幣殿で結んだ浅間造りの社殿に、木花之佐久夜毘売命を祀る。

本殿は徳川家康による造営。浅間造という独特の神社建築様式で、慶長11年に完成したもので国の重要文化財に指定されています。

祭神の木花之佐久夜毘売命にちなんでを御神木とし、境内には約500本もの桜樹が奉納されています。

境内には富士山の伏流水が湧く特別天然記念物の湧玉池があり、神田川となって流れ出ています。

Information

所在地
静岡県富士宮市宮町1-1
アクセス
JR身延線「富士宮駅」から徒歩10分
駐車場
50台(有料 ※30分以内無料)
営業時間
5:00~20:00(閉門)、11~2月は6:00~19:00(閉門)、3・10月は5:30~19:30(閉門)
定休日
無休(GW・年末年始・盆は開門)
TEL
0544-27-2002
料金
入場無料
リンク
公式サイト
エリア
富士宮
カテゴリ
名所・旧跡 神社・仏閣
関連項目
富士宮市 徳川家康

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エリア

観光